(Source: tumblr.com, via molhed)


うちの相方が先日見ていたBBCの番組で、何か事件だか事故だかの被害者にインタビューしている番組があったのだが、その中でインタビュアーが「わたしの質問がもし不快であるなら、すぐにこのインタビューをやめます」と念を押しながら質問をしていたのが印象的だったと言っていた。さすがにタブロイド紙ですら「容疑者」の段階では敬称をつけて報道する国なだけあるなとは思ったのだが、わたしもアルゼンチンのTV番組である事件の犯人(とされている人物)を「セニョール」と呼び「回答を誘導したり名誉を傷つけるおそれがあるなど、質問が不適切であると思われたらすぐ言ってください、エントレビスタ(インタビュー)はそこで終わらせます」と、聞くアナウンサーを見たことがある。多くの日本人が発展途上国の詰め合わせだと思っているようなラテンアメリカの国の報道ですら、その程度の良識は弁えている。

漂流生活的看護記録 : 危機介入 (via takadat)

2011-03-01

(via gkojay)

うちの国の報道はほんと後進国水準よね

(via odakin)

容疑者は犯人あつかいだもんな

(via homest)

(via toshiyam)

伊良部投手に対するマスコミの報道の「偏り」「悪意」のひとつを、こんなふうに紹介しています。

2008年に大阪のバーで店員を殴り、逮捕されたという事件の背景について。

 大阪のとあるバーで飲んでいたヒデキが、アメリカン・エキスプレスのいわゆるブラックカードで支払いをしようとしたところ、使用できなかったことに腹を立て、暴行を働いた、とされる事件のことである。この事件が明るみに出るや、ヒデキは猛烈なバッシングを受けた。

 むろん、店と従業員に危害を加えたことに対する批判は、甘んじて受けよう。その点でヒデキにまったく非がなかったとはいえない。

 けれども、「酔って、暴れて、逮捕された」ことだけが大きく扱われ、どうしてヒデキがそういう行為に出ざるをえなかったのか、その経緯と理由をきちんと伝えたメディアは皆無といってよかった。

 じつは、あれは店側がヒデキのカードをスキミング、すなわちカードに登録されている情報を不正に読み取ろうとしたことが原因だったのだ。

 支払いのため、ヒデキがカードを店側に提示したところ、15分過ぎても戻ってこない。不審に思ったヒデキは、「カードを返せ」と店長に詰め寄った。すると、店長が逃げようとしたので押さえつけたーーというのが、事件の真相である。つまり、トラブルのきっかけは店側にあり、ヒデキはむしろ被害者だったのだ。事実、店側がスキミングを行っていたことが後日明らかになり、ヒデキは不起訴処分となった。

 この「真相」僕は知りませんでした。

 たしかに「暴行」は良くないけれど、こういう経緯であれば、「平和に話合いで解決する」状況とは考えにくいですよね。

 でも、マスコミは、「暴行事件」は大きく報道するけれど、その後のフォローはほとんどしてくれません。

 伊良部さんの「マスコミ嫌い」にはそれなりの理由があった。

(Source: foxnumber6, via bo-rude)


とんかつとは恐ろしい料理である。ドイツのシュニッツェル(フライパンで焼き揚げる)を、フランスのコートレットの応用で衣をつけ、更にそれをポルトガルから伝播されたてんぷらの揚げ方で揚げたという、まさに魔改造中の魔改造。カツカレーに至ってはここにインドとイギリスも参戦するという。
uinyan:


こうですか!わかりません!!
くそわろたwwwww

uinyan:

こうですか!わかりません!!

くそわろたwwwww

(Source: hkdmz, via tyru)


また、我々賭博業者が「ひょっとすると3億円当たるかもしれませんよ~」と当たった時の「幸せ」を煽って広く賭け金を集めることと、一方で保険業者が「万が一、大きな不幸が訪れるかもしれませんよ~」と「リスク」を煽って広く掛け金を集めることにそれほど本質的な違いがあるとは思えません。前者を「射幸性」と呼ぶのならば、後者は射「不幸」性と呼ぶべきか。。